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KA-1300R

工務ブログNEW!

2026.09.30

皆様こんにちは。

先日、地区の運動会(通称地区民)のトリ、年代別リレーで100mを疾走し「みいり」になった工務のフクシマです。

「みいり」が通じる人とそうでない人、年代なのか地域なのか不明ですが、斐川町で育った私には当たり前に使う言葉でした。

ちなみに意味は筋肉痛です。幸い筋が切れたりの後遺症は残っていません。良かった。

毎年地区民でこの種目だけ走っていますが、体重が増えた割に筋肉量が落ちているので毎年ヒヤヒヤです。

 

「みいり」は多分方言ですが、他にも当たり前に使って微妙な空気にしたのがカットバン(絆創膏)でした。

多分商品名だと思いますがこれも地域差があります。もちろん方言ではありませんが。

新卒で神戸に就職し怪我をした際、事務のお姉さんに「カットバン下さい」と言ったら?という顔をされました。

この時初めて地域の言葉だと知ったのは懐かしい思い出です。

ちなみに全国的には結構な範囲でカットバンは使われているようで、今更ながら安心しました。

 

呼び名が違うというと現場では、

(正)エキスカベータ→(俗称)ユンボ・パワーシャベルなどの土を掘るよく見る重機

(正)クレーン付きトラック→(俗称)ユニック(企業名)

(正)ラフテレーンクレーン→(俗称)ラフタークレーン(運転席が一つで走行・作業両方できるやつ)

など、言い間違え・省略・企業名などから変化したものが色々あります。

これも方言と同じで地方によって言い方が変わるものも多く、全国規模で転勤の有る職人さんや監督は大変だと思います。

逆にルーツやどういった形でその呼び名になったのかを調べると結構面白いです。

 

呼び方が違うで言えば・・・

私の数ある趣味の一つに重機のミニチュア収集があります。

特にクレーンが好きなのですが、先日長年ほしかったものが某ネットフリマ出品されていたのでついに手に入れました。

やっとここでタイトルの「KA-1300R」が登場。

正式名称は、加藤製作所KA-1300Rで130t吊りのクレーンです。

一般にはよくトラッククレーン(走行と作業の運転席が別々のタイプ)と呼ばれてますが、実際の分類はオールテレーンクレーンと言います。

違いは前者は後輪駆動などの一部の車軸で、後者は自動車の四駆のように全ての車軸で走行するかの違いです(そんの分かるか!)。

荒れ地や急こう配などでも対応できる優れもの。

では開封の議を行います。

        

ウーン、あまりの出来の良さにウットリです。

長年見てきましたが、どんどん精度が上がっています(値段も上がっています)。

 

 

と、ここまで持ち上げておきながら・・・

近辺では所有している会社が無く、主に都会地の大手クレーン会社で運用されているようです、残念。

この辺りでは前述のラフタークレーンが主流で、最近は100t以上が吊れるものも出てきたため、今後見る機会はもっと無くなりそうです。

 

少年の心のまま大人になった自分には、いまだにロボットや戦車・艦船と同じくらい重機でワクワクしてしまいます。

(ちなみにガン〇ムやマク〇ス、ボト〇ズやパト〇レイバー、宇宙戦艦ヤ〇トや護衛艦が大好物です)

また機会があれば他のミニチュアだけでなくプラモ(主に積プラ状態)なども載せれたらと思います。

同士よ集まれ!

 

本日のヌコは・・・「みいり」なのでなんとなくお休みです。

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