Blog
ブログ

たのしい物件見学18【不動産売却の流れってどんなかんじ?】

お役立ちNEW!

2026.04.10

いつも ハウスドゥ出雲のブログをご覧いただきありがとうございます。

新築もリフォームもできる出雲市の不動産屋 ハウスドゥ出雲です!

 

近頃、売却のご相談を多くいただくようになりました。

確定申告や固定資産税の納付書が届くタイミングで、相続した物件や所有している空き家・空地の売却を検討される方も多くいらっしゃいます。

 

不動産の売却をご相談いただく際によくいただく質問、不動産売却の流れについて書いてみます!不動産の売却にご興味ある方、不動産の処分に困っている方、ぜひご覧ください!

 

不動産売却の流れはどんなかんじですか?

 

売却のご相談をいただく方から一番多いご質問です。

一生のうちでも、そう何度もない不動産の売買。どこに相談して、何から始めて、どこがゴールなのか、普段の生活で触れることのない手続きも多いので、とにかくハテナがいっぱい!!

こちらでは、ハウスドゥ出雲でご案内させていただく一般的な流れをご紹介。

 

1.まずは不動産会社へ相談

 

売却を検討されている不動産について、まずはその物件があるエリアで売買仲介をしている不動産会社へ相談してみましょう!

ハウスドゥ出雲では、お客様が売却を検討されている物件について丁寧にお伺いし、ご不明点や不安に思われていること、今後の流れなど、お客様のご質問にお答えいたします。

ご相談内容によって、次の査定訪問をご案内させていただきます。

 

2.査定訪問に来てもらう

 

さて、不動産を売却する、となると、価格はどうやって決めようか?というお話になります。

この時、販売価格を決めるのは売主様(不動産の所有者様)ですが、いったいいくらが自分にとって、また、物件にとって適切なのかについては、売主様の希望価格や査定価格をベースに決めることが多いです。

そのため、不動産会社は『査定訪問』にうかがわせていただき、査定結果を売主様へお伝えします。

査定訪問では、実際に現地で確認した物件の現状、セールスポイント、売却にかかる費用、周辺環境、過去の売買事例、現在の相場、売主様のご状況・ご希望などから、販売価格をご提示します。

ここで提示される販売価格はあくまでもご提案であり、必ずしもその価格で売り出さないといけないということではありません。売出価格には売主様の意思を尊重しますが、相場よりも高く設定してしまうと、売れにくくなる場合もあるため、妥協が必要なケースもあると覚えておいてください。

 

なお、ハウスドゥ出雲の訪問査定では、『当店にて買取の場合の価格』も提示させていただいております。場合によってはご提示ができないことがございますが、「急いで売りたい」「管理に困っているのでとにかく早く手放したい」「片付けや案内といった手間を省きたい」といった場合には、ぜひ一度ご検討ください。

 

3.媒介契約の締結

不動産会社のスタッフと顧客

訪問査定の結果、「よし!売却しよう!」と思われたら、次は媒介契約です。

※ちなみに『不動産会社の買い取り』をえらばれた方はここから4.販売活動・現地案内をすっ飛ばして、5.不動産売買契約へ進みます。

媒介契約とは、不動産仲介業者とお客様(売主様または買主様)とで結ぶ契約です。売主様の場合だと、ざっくりいうと売却する物件の販売活動を不動産仲介業者に依頼するという契約と思っていただければOKです。この契約を結ぶことで、不動産会社が買主様を探すお手伝いをさせていただけるようになります。なお、媒介契約を結ぶと、『仲介手数料』が掛かるのでは?と思われるかと思いますが、『仲介手数料』は、買主様が見つかって物件の売買契約が完了した際に発生します。基本的には物件の売買が成立するまでは、不動産仲介業者へ『仲介手数料』の支払いは発生しません。

 

4.販売活動・現地案内

さて、媒介契約を結んだら、早速販売活動開始です!
ハウスドゥ出雲で行っている販売活動の一部をご紹介。

・ホームページへの掲載
・SUUMO、HOME'Sといった不動産ポータルサイトへの掲載
・折込広告への掲載
・ポスティングチラシへの掲載

上記のような広告媒体へ掲載し、購入希望者様からお問い合わせがあり、「実際に現地を見たい!」となると、「現地案内」をさせていただきます。

5.購入申し込み・不動産売買契約

不動産の契約書にサインをする男性

現地案内後、購入希望者様から「購入の申し込み」が入ると、価格や引き渡し時期などの具体的な条件交渉に入ります。この結果、双方の合意に至れば、正式に「不動産売買契約」を締結します。ここでは契約書に貼る「印紙代」が発生します。印紙代は契約書に記載された金額によって変動します。

※不動産会社による買取の場合には、4.販売活動・現地案内をとばして、不動産会社から購入申し込みが提示され、価格や条件にご納得いただければそのまま不動産売買契約へ進みます。

契約締結後に売主側から一方的にキャンセルすると、手付金の倍返しなどのペナルティが発生する可能性があります。契約前には、不動産仲介業者から物件に関する重要事項説明書と契約書の内容の確認をお願いされます。その際に、付帯設備の状態(故障や破損など)、シロアリの被害や傾き・腐食といった建物の不具合の有無、お隣との境界やごみ出しなどご近所付き合いのこと、過去の災害による被害など物件の現状や気になっていること、どんな些細なことでも告知して、契約内容についての疑問点も解消しておきましょう!

6.お引渡し準備・各種手続き

不動産売買契約を締結したら、お引渡しに向けた準備・お手続きを進めていきます。
よくあるお引渡し準備の一例をご紹介。

・隣地との境界確認、測量
・太陽光発電システムの名義変更
・建物の解体や修理
・住宅ローン残債務の精算
・残置物の処分
・住所変更登記
・お引越し

そのほか、契約内容やご状況によってお手続きや準備の内容が異なります。不動産の取引は一つとして同じものがありませんので、ハウスドゥ出雲ではお客様お一人お一人のご契約内容に合わせて、よりスムーズにご負担が少ないよう、しっかりサポートさせていただきます。

7.お引渡し☆

買主様から残代金を受領し、売却にかかった費用を精算、物件のカギをお引渡しし、所有権移転登記が完了すると不動産売却は完了です!

売却にかかる費用はここで発生することが一般的ですが、場合によってはお引渡しまでのところで発生するものもあります。ここでは一例をご紹介。

・仲介手数料
・測量費用(境界確定測量をした場合など)
・片づけ費用(業者さんに依頼した場合)
・農地転用費用(農地を売買した場合)
・解体費用(建物を解体してお引渡しの場合)

売買契約の内容によって必要な費用は変わってきます。必ずしも売主負担となるわけではありませんので、そのあたりの条件交渉なども契約時にしっかり確認しておきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?
これから不動産の売却を検討したいな・・・と思われている方、すでに検討中の方のお役に立てれば幸いです!
出雲市の不動産についてお困りのこと、相談したいことございましたら、是非お気軽にハウスドゥ出雲へお声がけください!しつこい営業はいたしません。お客様に誠実・丁寧にご案内いたしますので、安心してご利用ください!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

土地探しも住まい探しも新築もリフォームも!

不動産の売却も買取も購入も!

出雲市の不動産に関する事なら

ハウスドゥ  出雲へお任せください!

〒693-0004島根県出雲市渡橋町3-2

TEL:0853-31-4010

営業時間:9:15~17:00
定休日:毎週水曜日・第2・第4火曜日・お盆・年末年始

LINEおともだち募集中!

最新情報をお届け!

下のボタンからカンタンおともだち登録!

 

来店予約・お問い合わせ/

物件についてのご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせ下さい!

ハウスドゥ!出雲店

0853-31-4010

営業時間/9:15~17:00

定休日/水曜日、第2・4火曜日、お盆、年末年始